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減塩食でもおいしく食べることができます

塩分の摂りすぎはさまざまな病気を招きます。病気になってから塩分の摂取量を減らすのではなく、若いうちから減塩食を心がけるようにしましょう。塩分を控えた料理はおいしくない、満足度が低いと言われています。しかし、塩分を控えてもおいしく食べるコツがあるので、頭に入れておくことです。最も基本と言えるのが、旬の食材を使うことです。食材が新鮮であればあるほど、濃い味付けをしなくてもおいしく食べられます。香味野菜や香辛料もうまく使うようにしたいです。酢やかんきつ類の酸味を利用することも重要になってきます。あまり知られていませんが、焼いてから煮ると素材そのものの味が濃厚になります。焼きの香ばしさを利用することも大事です。また、ナトリウムを体外に排出させることもポイントになってきます。そのために必要になってくるのがカリウムの摂取です。カリウムを多く含む食材を積極的に摂るようにしましょう。おすすめはえのきやたまねぎです。

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